
せっかく片品に来たなら旬の山の幸を食べなきゃ始まらない!
だから風集紀では地の物を中心に使い、必ず畑・山に足を運び、直接モノを見る。
収穫した野菜や山菜はできるだけ早くお客様へお出しする。これがこだわりの1つ。
特に山菜は旬も大きく左右するから、その季節いやその日によってモノがかわってきます。だから季節の旬の味を楽しみにきてほしいと思っています。
もうひとつのこだわりは、ボリューム。年間を通してアウトドアで当館をご利用されるお客様は大勢いらっしゃいますが、
たいていはお腹ペコペコでお戻りになって、食事の量もたくさんお召し上がりになります。
風集紀では、素材と同じくらいボリュームでも満足していただくことにこだわっていますので、思う存分アウトドアを満喫していらしてください。

風集紀に遅い春が訪れる頃、毎年恒例の味噌作りが始まります。
女将さんが中心となって離れの小屋で味のある”樽”で熟成させてお客様へご提供しています。
お食事の味噌汁はもちろん、”岩魚の味噌焼き”や自家製”こんにゃくの味噌田楽”でも、
お味噌の味が更に引き立ち、美味しいとご好評いただいていおります。



自家栽培の野菜は年中豊富で好評を頂いています。
特に夏野菜は甘みがあり、おいしいといってくださるお客様も多いのです。
また冬場に採れる野菜は野菜本来の持つ旨み、甘みをぎゅっと凝縮しており、大根や白菜もそのままで食べるとほんのり甘い味がします。
大根も冬眠するかのように力を蓄えているのでしょうね。雪の下で力を蓄えていた野菜は果物とほぼ同じくらいの糖度がありますよ。


