尾瀬の最新画像
2002はこちら

2003.07.16
尾瀬ヶ原




2003.07.06
龍宮小屋からの情報

2003.06.11
入梅しましたが、雨に降られませんでした。



2003.05.29
尾瀬のツアーを扱っている会社の現地駐在員の方から画像を頂きました。
水芭蕉、リュウキンカ、なども咲いているようです。


尾瀬保護財団 尾瀬沼VCより
5/28現在の大江湿原
湿原の雪はほぼ消えました。
湿原で見ることができる花
ミズバショウ、ワタスゲ(花)、リュウキンカ、チシマザクラ
5/21〜5/27までの
最高気温15℃   5/21
最低気温−1.5℃ 5/22


燧ケ岳
5/25調査
長英新道とナデックボのみの情報
長英新道はほぼ全てのコースで30〜100cmの残雪
登山道の見えはじめている所は踏み抜きに注意。

下山時にミノブチ岳と御池岳の間の雪渓を下るとそのままナデックボ
に入ってしまうので注意してください。

だそうです。

尾瀬保護協会の花の状況
平成15年5月24日現在

山の鼻地区
ミズバショウ、ショウジョウバカマ、ワタスゲ(花)、スミレサイシン
牛首付近
ヤチヤナギ、ミズバショウ、ワタスゲ(花)、ショウジョウバカマ
龍宮付近
リュウキンカ、ヤチヤナギ、ミズバショウ、キクザキイチリンソウ
ワタスゲ(花)、エゾエンゴサク
ヨッピ橋付近
ワタスゲ(花)、ミズバショウ、ショウジョウバカマ、ニリンソウ
キクザキイチリンソウ、リュウキンカ、ネコノメソウ、フキ、スミレサイシン
見晴地区
ワタスゲ(花)、ミズバショウ、ショウジョウバカマ、ザゼンソウ、リュウキンカ
温泉地区
リュウキンカ、ミズバショウ、ヤチヤナギ、ショウジョウバカマ、だそうです。

画像提供:尾瀬戸倉観光協会「尾瀬の宿 いさ」


鳩待峠から山の鼻まで所々木道の上に残雪があります。
残雪の状況は、毎日変化しています。また、ボッカや関係者によ
り落ちやすいところは、安全に歩けるよう雪を落とし
ています。でも、注意して歩いてください。

尾瀬ヶ原。前号でお知らせした通り、残雪は山の鼻から約5分くらい
進むとなくなります。
花は、水芭蕉、ショウジョウバカマ、ワタスゲ(花)。



画像提供:龍宮小屋

★水芭蕉の状況
  ・鳩待峠から山の鼻に向かう途中のテンマ湿原に咲いています。
  ・東電小屋手前階段付近の湿原に咲いています。
  ・尾瀬沼山荘から尾瀬沼のビジターセンターへ向かう途中の湿原に
   咲いています。

★残雪
  ・鳩待峠〜山の鼻の間は一部木道が出ました。濡れている所は滑りやすいです。
  ・尾瀬ヶ原は山の鼻と牛首の途中から中田代に向かっては解けました。
  ・三平峠から三平下途中の見晴台から三平下の森林帯は残雪があります。

★尾瀬沼の積雪 50cm(5/16現在)

龍宮小屋からのリポートが届きました。
道の状態は、5月16日現在・・・鳩待峠〜山の鼻
全体の半分くらいが山道及び木道が出ています。
残りの半分くらいは、雪の上を歩く状態です。
山の鼻〜龍宮、山の鼻〜原の川上の200M先くらいまでが雪で
そこから先、龍宮までは木道で歩けます。残雪の状況は、
毎日変化しています。また、ボッカさんや関係者によ
り落ちやすいところは、安全に歩けるよう雪を落とし
ています。でも、注意して歩いてください。